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還暦を過ぎてもまだ×3伸びる!「KMRの集中トレーニング」で、遠征先のオートポリスでコースレコードを記録!JAF公式金メダルを獲得した事例のご紹介

マツダファン・サーキットトライアル(MFCT) 第2戦 栃木ラウンドのMAZDA2 & デミオNORMALクラス(Class1)と第3戦北海道ラウンドでロードスターND NORMALクラス(Class5)で2戦連続で優勝したガク選手(60歳)ですが、この度 2023.8.13に開催されたマツダファン・サーキットトライアル(MFCT) 第4戦大分ラウンドにて、ロードスターND NORMALクラス(Class5)で3戦連続で優勝&コースレコードを樹立する事ができましたので、オートポリスに向けて実施したKMRトレーニングの活用事例をご紹介をさせていただきます。(ご参考:MFCTホームページ

このシリーズも3回目ですが、シミュレーターを使ったトレーニングによってドライバーとしてのスキル(地力)が向上していっている事を強く実感しています。決して、”コース慣れ”の為だけに活用しているのでは無い事を広く知っていただきたいと思っています。


[ガク選手の自宅シミュレーター環境]

MFCT 第2戦 MFCT 第3戦 と連続で優勝を収めたガク選手ですが、MFCT 第4戦は地元ドライバーが有利なオートポリス。前回の十勝が日本一起伏の無いフラットなコースであったのに対して、今回のオートポリスは阿蘇・九重山系の中に作られた屈指の高低差を持つ山岳コースで、必要とされる技術も違ってきます。

開催日程もさらにタイトな中で、ガク選手とKMRの二人三脚の20日間の挑戦が始まりました。

今回のトレーニングの主なポイントは、
・コーナー毎に曲げるポイント加速のポイントをイメージし、イメージ通り走らせる練習をする。走り慣れないコースに短い時間でドライビングを合わせ込む能力を向上させる。(特に後半の登り区間は速度を落とし過ぎないように注意する
という内容でした。

本番では、全く同じ仕様の車両で同日開催されたパーティレース上位の方々の予選タイムには数秒及びませんでしたが、それでもMFCT ロードスターND NORMALクラス(Class5)コースレコード 2’27.806を記録し、見事優勝できました。
これは、事前のシミュレターの練習によって、柔軟に走行ラインや加速のタイミングを変化させながら徐々にタイムを上げていった成果です。

還暦からでもシミュレーターを活用してトレーニングすれば、全国のサーキットで結果を残すことができる。という更なる証明になったのでは無いでしょうか。

もちろん、ガク選手のこれまでのシミュレーターに慣れるための努力や、KMRの店舗へレッスンに通い続けるという努力あっての事ですが、前回のMFCTと同様今回の事例も、自宅でも(たとえ高価な機材でなくても)正しくセットされたシミュレーター機材で今の自分に合った練習をして基礎・基本を身に付ければ、短期間で遠方のコースであっても、天候にも左右されず安全に事前準備が出来きたという事例になります。

ご自宅練習用の機材の導入に付きましても、先ずは公式ライン等でご相談下さい。

【シミュレーター制作例】

この記事を読まれているクラブマンレーサーの皆様には、ぜひ、安全にスキルアップができ、実車の走行がより楽しくなるシミュレータートレーニングの活用を検討頂ければと思っております。

また、遠方にお住まいでKMRへお越しになれない方でも、オンラインレッスンでご自身のスキルに合わせた効果的な練習方法をご提案いたします。
初回は機材の設定の確認等も行い、十分に効果を体感頂けるレッスンとなっていますので、ぜひお試しください。

店舗レッスンについては初回限定のお得なプランもございます。まずは一度ご来店、ご相談ください。
以下の予約サイトよりご予約可能です。ぜひKMRの店舗でレッスンを体験してみてください。

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