86レース界の大物レーサー。鶴賀 義幸 選手と神谷 裕幸 選手の運転の凄さをiRacingで体感。

シミュレータートレーニング

86レースに関わる方なら皆さんご存じの2名。鶴賀 義幸 選手( https://twitter.com/g_tryt )と神谷 裕幸 選手( http://midress.jp/race-report.php?id=1317 )が同時にKMRにご来店。

(鶴賀選手がグランツーリスモを使ったYouTube撮影の為にKMRに来られたのに合わせて、神谷選手も来ていただいた形)

 

↑グランツーリスモで配信に参加中の鶴賀選手

 

本来の目的は配信でしたが、せっかくなのでお二人にiRacingも乗っていただきました(^^)/

↑神谷選手の運転の様子

 

↑鶴賀選手の運転の様子m(__)m

 

お二人とも普段iRacingをやってはいないのですが、流石の運転でした。

今回特に注目したのは、お二人のブレーキ踏力のコントロールです。

 

岡山国際サーキットの最終コーナーのブレーキ踏力。

青が鶴賀選手、赤がKMR。

タイム的にはほぼ同タイムで最終コーナーを抜けていますが、的確に止め、最小限のブレーキの残し具合で迷いなく操作しています。このような傾向は、本日のお二人や、GTドライバーの菅波選手、脇阪寿一選手のiRacingの運転でも見たことのある操作で、今日の運転を見た時にそこが自分の頭の中でリンクしてハッとしました。

 

速いドライバーの皆さんに共通してこのような操作が見られるという事は、当然実車でこのような操作が有効なところがあるという事。

同時に自身の運転でもっと改善できる部分がここにあると感じました。(ブレーキを調整するように長く残し過ぎる)

やはり速いドライバーの方の運転を見せていただくのは勉強になります。

非常に充実した一日でした。

 

KMRでは、レッスンを受けていただく皆さんの運転のクセをデータで解析し、改善方法を提案したり、改善のための練習をすることができます。

ドライビングでお悩みの方、まずはメールか電話でご相談ください。実車の車載映像(YouTubeのリンク等)をメールに付けていただければより嬉しいです。よろしくお願いします(^^)/

メール:racingsimkmr@gmail.com 電話:080-1927-5866

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