シミュレーター機材

CAMMUS C5とSIMUCUBEで同じコースを走ったらラップタイムは何秒違うのか? CAMMUS C5 バンドル for C5 ベース & CP5 ペダルがKMRで試せます!

年末、突然CAMMUSの担当の方からご連絡をいただき、店舗のサンプル用にCAMMUS C5 バンドル for C5 ベース and CP5 ペダルを送っていただきました。

KMRで直接販売はしていないので、もしご購入される方はコチラまで⇩
VERSUSさん:https://versus.official.ec/
PISTAさん:https://shop.racing-sim-pista.com/categories/5002248

今回は、折角ですので機材環境(ハンコン、ペダル、フレーム等)によってどれぐらいタイムが変わるかの検証もやってみました。

まずはハンドルを組立てます

外箱はこんな感じです

取説は中国語か英語の表記のみ。ホームページも同じなので、日本語に変換したい方はGoogleレンズ等を使いましょう

取説通り組んでいきます

ネジ山の切り粉が残っている場合があるので注意。指に刺さると痛いです

ハンドルの中心にモーターが入っています。斬新ですね

モーターの中心にステーを取り付けます

クランプに取り付け、配線を接続します

設置するとこんな感じ

 

次はペダルを組み立てます

コンパクトな箱に収納されています

こちらも、取説通り問題無く組めました

設置完了!

ドライバーインストールや設定を実施

こちらも英語か中国語です

ペダルのMAX位置、MIN位置の設定ができます

ステアリングはボタンの作動状態の確認ができるのと

FFBの詳細設定も可能です(今回走行したときの設定は以下の通り)

走行チェックしてみましょう!

フィーリング等については動画の中身をご参照ください

シムキューブ × HEUSINKVELD シムペダルスプリントとのタイム比較

上が2号機(シムキューブ)のタイム、下がCAMMUS C5のタイムです。約0.5秒!これを大きいと見るか、小さいと見るかは人によって意見が分かれそうですね!

ハンドルのフィーリングは問題無いのですが、ペダルの固定が不安定な事や机の剛性の無さが運転の正確性に影響を及ぼしていると感じました。

やはりまずはフレームの剛性

各機材がしっかり固定されていて、身体に正しいフィーリングが伝わる事が正しい運転の第一歩です。
KMRではオリジナルのフレームを制作、販売していますので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてください!

KMRフレーム

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